前回、キュウリの挿し芽(挿し木)に挑戦しました。
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【キュウリの栽培】キュウリを挿し芽(挿し木)で増やす自由研究
キュウリは他の夏野菜と違って、意外と収穫時期が短いです。 ナスやピーマンは、上手く育てれば秋口まで収穫が続きますが、キュウリは一度にドサッと獲れて、数か月で終...
その結果、なんとか発根させることは出来たのですが、暑さで萎れてしまったり、途中で枯れてしまうものもありました。
この実験で、栽培のポイントは分かったのですが、もっと良いことを思いつきました。
こんこっと。それは、「枝伏せ法」です。
この暑い夏に、親株から切り離すから萎れるのであって、子株が一人前になるまで、親株の元で育てれば、きっと萎れることなくノーリスクで育てることができるはずです。
ナイス、アイデアっ!
善は急げで、さっそくやってみます!


” 自由の自由なる自由まみれの自由研究 ” の使用上の注意
目次
キュウリの枝伏せ
STEP
枝伏せをする子ツルを選びます


STEP
地面に埋める部分の葉を切り取ります


先端に3、4枚ほど残しておきました。
穴を掘って、準備完了です。
STEP
茎を土に埋めます





挿し木よりも、めっちゃ簡単です!
キュウリの枝伏せの観察
STEP
2025年7月27日


STEP
2025年7月28日


なぜなら、地面から生えているように見えて、親株から続く、普通の脇芽だからです(笑)
STEP
2025年8月1日




STEP
2025年8月3日




種から育てていたら、こうはいきません(笑)
STEP
2025年8月9日


周りの虫に食われている葉は、親株です


記念すべき最初の一本目収穫です(笑)
今日の教訓
(つづく)
今日は、ここまで。
ではでは、またね。


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