【キュウリの栽培】キュウリを「枝伏せ法」で増やす自由研究 

前回、キュウリの挿し芽(挿し木)に挑戦しました。

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その結果、なんとか発根させることは出来たのですが、暑さで萎れてしまったり、途中で枯れてしまうものもありました。

この実験で、栽培のポイントは分かったのですが、もっと良いことを思いつきました。

こんこっと。

それは、「枝伏せ法」です。

この暑い夏に、親株から切り離すから萎れるのであって、子株が一人前になるまで、親株の元で育てれば、きっと萎れることなくノーリスクで育てることができるはずです。

ナイス、アイデアっ!

善は急げで、さっそくやってみます!

「枝伏せ法」とは、植物の繁殖方法の一つで、枝や幹の一部を土に埋め、直接根を生やして新しい株を作る方法です。

挿し木は、親株から切り離した枝や幹を育てますが、枝伏せは根が出てから、切り離します。

” 自由の自由なる自由まみれの自由研究 ” の使用上の注意

本自由研究は、自由な問題設定のもと、自由に実験を行い、自由に考察するものです。
「そんな結果もあるんだね」という軽い気持ちで、ご理解いただけると幸いです。

目次

キュウリの枝伏せ

STEP
枝伏せをする子ツルを選びます
程よい長さの、葉が元気そうな子ツルを選びました。
STEP
地面に埋める部分の葉を切り取ります
葉はカッターでスパっと切り落としました。
先端に3、4枚ほど残しておきました。

穴を掘って、準備完了です。
STEP
茎を土に埋めます
茎を土で埋めた後、乾燥を防ぐために、鉢を上に乗せておきました。
こんこっと。

挿し木よりも、めっちゃ簡単です!

キュウリの枝伏せの観察

STEP
2025年7月27日
枝伏せを行いました
STEP
2025年7月28日
昨日と比べて、成長しているように見えます
なぜなら、地面から生えているように見えて、親株から続く、普通の脇芽だからです(笑)
STEP
2025年8月1日
順調に育っているので、麻紐で誘引します
ニラに握手しています(笑)
STEP
2025年8月3日
すくすく成長しています
小さな実もでき始めました!
種から育てていたら、こうはいきません(笑)
STEP
2025年8月9日
フェンスまで成長してきました
周りの虫に食われている葉は、親株です
おっと、気が付かないところで、地際にキュウリが成っていました
記念すべき最初の一本目収穫です(笑)

今日の教訓

キュウリの枝伏せは、簡単にできます。

今後、どのように成長するのかを観察していきます。

(つづく)

今日は、ここまで。
ではでは、またね。

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