2023年に栽培した万願寺とうらがし(ししとうに似ているお野菜です)の冬越しに成功しました。
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しかし、実は気になることがあるのです。
それは、「冬越しした夏野菜は、その後の成長が悪いのではないか?」ということです。
以前、実成りの良かったナスとピーマンを冬越ししたことがあるのですが、2年目の収穫は、あまり良くなかった記憶があります。
冬越しした夏野菜は、春先の段階で、すでに立派な「木」になっているわけで、春先からのスタートダッシュで収穫ができるのではないかと期待しているのですが、そのアドバンテージが活かせるかどうかを、もう一度、確かめたいと思います。

それでは、検証やってみよう!
目次
冬越しした万願寺とうがらしの成長記録 2024年3月~
STEP
2024年5月6日
・プランターに植え替えをしました。




スコップは大きさ比較です。念のため。


良いのか、悪いのかは、分かりません;;;


土は、わけぎを育てたあとの土や庭の土をブレンドして、適当にたい肥と緩効性肥料を大さじ4杯程度混ぜておきました。
今後の成長が、楽しみです。
STEP
2024年5月26日
・実が付いてきました。


STEP
2024年6月3日
・実が大きくなってきました。




水不足・肥料不足だと、ヨレヨレになるらしいですが、冬越しした影響も捨てきれません。
はっきりとしたことは、わかりませんが・・・。
なお、通常よりも早く実が付いたのかと言えば、そうではありません。
下の写真は、GWに植えたピーマンですが、こちらも実が付き始めています。


まだ小苗ですが、万願寺とうがらしより、素直に育っている気がします。


STEP
2024年7月17日
・大きく育って、実がたくさん付き始めました。
・大きく育って、実がたくさん付き始めました。






STEP
2024年9月1日
・その後、実をたくさん収穫することができました。
・しかし、昨年よりも多く収穫できたかと言えば、そのような印象はありません。



隣で育てているピーマンも同じくらいに大きくなって、同じように実がたくさんついています。
・むしろ、ちょっと気になる点があります。
それが、下の写真。


でも、普通に食べれるし、味も変ではありません。


エカキムシの仕業に似ていますが、ちょっと違うように見えます。
病気かもしれませんが、隣のピーマンにはうつっていません。



こんな症状は、初めて見ました。
まだ、収穫は続きますが、検証は一旦ここで、終了します。
お疲れさまでした。
まとめ



と言うことで、冬越ししたメリットはあまりありませんでしたが、夏野菜でも冬越しして栽培できるという自信はつきました!
今日はここまで。
ではでは、またね。
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