観葉植物を育てようと思ったら、鉢は必須です。
その鉢の購入について、特にこだわりがなければ、プラスチック鉢が多いのではないでしょうか。
素焼き鉢や駄温鉢などの陶器鉢と比べて、通気性が悪いことや、温度の影響を受けやすいデメリットはありますが、安くて軽くて種類も豊富です。
しかし、意外と厄介なのが、この「種類が豊富」なこと。

お気に入りのデザインの鉢があったとしても、植物が1つ2つと増えていくにつれて、鉢がバラバラになって統一感がなくなってしまうのです。
一つ一つは綺麗でも、全体ではバラバラな感じ。なんか残念です。
そこで発想を変えましょう。
つまり、「鉢にデザイン性がいるのか?」ってこと。
主役は植物なんだから、鉢にはおとなしくしてもらっても良いのではないでしょうか。
と言うことで、今回は「“Simple is best”な鉢」について、考えたいと思います。
“Simple is best” な鉢の条件
さっそく、“Simple is best” な鉢の条件を、独断と偏見でまとめてみました。
- 鉢底の穴が十分に開いているコト
- サイズ(号)が豊富なコト
- お手頃価格で、入手性が良いコト
- 置いた時、安定感があるコト
- 丈夫なコト
- デザインはシンプルで飽きがこないコト
まぁ、こんなとこでしょうか。
しかしながら、以外とこの条件を満たす鉢が無いのです・・・と思っていたら、身近なところにありました。
みんな大好き100均のダイソーです。
100均ダイソーで見つけた “Simple is best” な鉢
ダイソーで見つけた100均鉢がこちら。



再生プラスチックを利用しているので、エコマインドのガーデナーとも相性いいかも?(笑)
それでは早速、先ほどの評価項目を見ながら、答え合わせをしていきましょう。
ちゃんと底の穴が大きく開いていて好印象です。足があるので、地面に置いても穴が塞がらないのもポイント高いです。

ラインナップは4号から8号まで選り取り見取りです。育てる植物の大きさに合わせて最適なサイズを選ぶことができます。

100均ダイソーなのでこの点は心配ありません。最も大きな8号が220円、最も小さな4号が2個110円でちょっとお得。それ以外は1個110円です。
店舗数も問題ありません。調べてみたら、日本でなんと4625店舗です!

こんこっと。これ以上、入手しやすい鉢はないんじゃないの?!
「ザ・植木鉢」の形なので問題ありません。変にデザイン性のある細長い鉢は、植物が成長するにつれて倒れやすくなりますが、その心配は皆無です。
長期間使ったことがないので、耐候性は分かりませんが、ペラペラなプラスチックではなく、適度な厚さがあります。
100均なので、デザインはとってもシンプルです(笑)。
うっすらと英語が書かれていて、最小限のデザイン性があります。


どうです?
デザイン性を無視すれば、こんなにシンプルで素敵な鉢を手軽にお手頃価格で購入できます。
余ったお金は、お気に入りの植物を購入するのに使いましょう。



100均サイコーだね!
今日の教訓
今日はここまで。
ではでは、またね。

