「カラー フローズンクイーン」を育てていることを知っている長男から、耳よりの情報が寄せられました。

ちびこっと。お店に、「黒いカラー」が、売られていたよ。



あー、あるよね。黒い花のシックなカラー・・・。
しかし、よくよく話を聞いてみると、そのカラーは花だけではなく、「葉も茎も黒かった」とのこと。
そんなカラー・・・いや、そんな「植物」ある?
すっごく気になったので、そのお店に行ってみると、確かに「黒いカラー」が並んでいました。



これは、お迎えしなくてはッ!
早速、その「噂のカラー」を連れて帰ってきました。
黒いカラーの正体
その黒いカラーが、コレ。






この黒いカラーは、物静かな凄みがあって、素敵です(笑)。
それで、このカラーの品種名はと言うと・・・


カラー・・・うん、知ってる。
黒 ・・・うん、見た限りそうだね。
鉢物 ・・・うん、きっと地植えではないもんね。



ちょっと情報が、薄すぎやしませんか?
店員さんにも聞いたのですが、品種名は分からないとのこと。
仕方がないのでネットで調べてみると、「メモリーズ」や「スプリーム」という品種に似ています。
ただし、品種名が書いていない以上、これは、「カラー 黒 鉢物」なのです(笑)。



大丈夫!品種名が分からなくたって、君は素晴らしいっ!
大事に育てようと思います。
黒いカラーを育てる


風で2回も倒れたので、植え替えをすることにします。






早く気付いて良かったです(笑)。


効果があるかどうか分かりませんが、温度上昇防止のために、鉢の周りにアルミテープを巻きました。


そして(写真は無いですが)ゴロ石を入れました。






それに写真では分かりにくいですが、葉にツヤがありません。




問題発生(2025年7月6日)













これは、カラーの栽培で恐れられている「軟腐病」?
軟腐病は、球根が腐って溶けてしまう上に、感染もする恐ろしい病気です。
真夏に鉢を崩したくないのですが、緊急事態なので仕方ありません。
鉢の中を見ようと思います。















ただ、ここまで根鉢を崩したので、後には引けません。
イチかバチか、トコトン確認しようと思います!




ただし、これが普通なのか、ダメなのか分かりません。


(上側は真っ白、下側は水を吸い込んだような、ふやけた白色に見えます)






このまま切り口から腐って枯れてしまうかもしれませんが、様子を見守りたいと思います。


水を多く吸ったような色をしているトコロを「悪い部分」と仮定して、
カッターで取り除いたのですが、完全には取り切れていません。


この状態で、来年まで保管しようと思います。
引き続きカラーを育てる








茎が垂れ下がって光合成がしにくそうなので、紐で固定しました。





その後、涼しい季節になって、地上部は枯れました。
カラーは、球根で冬を越すので、そのままにして、春になったら取り出そうと思います。
夏場に大手術をしてから、ずっと調子が悪かったので、果たしてちゃんと球根が生き残っているのか、心配です!
今日の教訓



どうか、球根が生き延びていますように!
今日はここまで。
ではでは、またね。

