【ミニひまわりの冬越し】見切り品の”サンビリーバブル”を救出!来年の夏を迎えさせることができるのか挑戦する自由研究(2026年1月3日~観察中)

ミニひまわりの”サンビリーバブル”を、夏の終わりの9月から育てています。
12月までなんとか枯らさずに育てることができましたが、これからが正念場。

ミニひまわりが冬の寒さを乗り越えることができるのかを確かめる自由研究です。

こんこっと。

この記事は、こんな人におすすめです!

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サンビリーバブルの冬越しに興味がある人

「ミニひまわりの冬越し」と言う無謀な挑戦に興味がある人(笑)

” 自由の自由なる自由まみれの自由研究 ” の使用上の注意

本自由研究は、自由な問題設定のもと、自由に実験を行い、自由に考察するものです。
「そんな結果もあるんだね」という軽い気持ちで、ご理解いただけると幸いです。

目次

サンビリーバブルの成長の記録

STEP
2026年1月3日
簡易温室(衣装ケース)の中で育てています
まだ、大丈夫・・・と思っていたら・・・
ん?なんか、おかしい??
葉に粘膜が乾いたようなものが付いているし、小さな虫が動いてる!
えー???冬でも害虫が死なないの?!
水圧で吹き飛ばして、様子を見ます。
一方、挿し木の様子です。

右は、一度倒したのが原因でダメになりました。

左は、3本中2本が生き残っています。
こんこっと。

しかし、ここで更に痛恨のミス!
写真を撮った後、生き残っている左の挿し木も倒してしまいました。
急いで元に戻しましたが、心配です!

STEP
2026年1月12日
数日前から、メダカの容器に氷が張るようになりました
まだ元気に見えますが・・・

害虫が駆除できていません;;;
しかも、秋口に大量発生したコナジラミとアザミウマ(?)の2種類の害虫がついていることが分かりました。
シャワーの水圧では、飛ばし切れていません(泣)。

ベニカXファインスプレーをたっぷりかけました
STEP
2026年1月25日
この真冬に花が咲いた???
こんな冬に咲いて無駄なエネルギーを使わなくても・・・・
逆に心配になります
害虫の問題も、解決していません
スプレーが全然きかないのです
数は少ないので、見つけ次第、テープでくっ付けて駆除しています
挿し木の様子です。
1月3日に倒してしまったので、調子が悪くなりました。
最後の1本が辛うじて生き残っている状態です。
ちなみに、一日中屋外の簡易温室(衣装ケース)の中で育てています。
STEP
2026年2月2日
真冬に関わらず、花が咲いています
時期が時期だけに、摘んだ方が良いのかもしれませんが、摘む勇気がありません;;;
それよりも、葉が悪くなってきました
大丈夫か???
STEP
2026年2月8日
花は元気に咲いています
もう一つのつぼみも大きくなってきた?
こちらは、元気のない葉が枯れてしまいました
でも、調子の悪い葉が残り続けるよりは、良かったのかもしれません
STEP
2026年2月15日
つぼみが付いてきていますが・・・
この時期にコナジラミとか、やめてくれよ~;;;
挿し木の様子です。
1本は辛うじて生き残っていますが、2本は完全に枯れてしまいました。
枯れた2本を引き抜いてみたら、片方は根が出始めているところでした。
こんこっと。

すっごく残念!
カップを倒さなければ、上手く育てれたかも知れないのにっっ!!

STEP
2026年3月1日

3月になって、少し暖かくなって、花が咲きました~(この時期に花を咲かせていいのか;;;?)
しかし、病気も発生しており、完治させることができません
簡易温室内は、湿度が高くなることがあり、「サンビリーバブルには、これが良くないのでは?」と思っています

STEP
2026年3月22日
花は枯れたけど、葉は生き残っています
小さいけれど、緑の葉っぱです
こっちの枝の方が、葉の数が多いです

致命的ミス発生!

今日はここまで。
ではでは、またね。

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