「スウェーデントーチ」って知ってます?

以前、キャンプで使ったことがあるのですが、太い丸太を使って長時間安定した火力を楽しむことができるアウトドアグッズです。
焚火をした人なら知っていると思いますが、太い木に火をつけるのは意外と難しいもの。
それが、正しく空気の通り道を作ることで、丸太が最後までちゃんと燃えてくれるようになります。
つまり、燃焼には「可燃物」と「空気の通り道」が大事。

そう思っていたところ、トイレでトンデモないものを見つけました。

こんこっと。「可燃物」と「空気の通り道」・・・もう、スウェーデントーチにしか見えません(笑)。
さっそく、トイレットペーパーが、スウェーデントーチとして使えるのか試してみました!
” 自由研究の種 ” の使用上の注意
目次
トイレットペーパーをスウェーデントーチとして燃やしてみる
STEP
地面を傷めないように、台(100均)を買いました。




足もついて、なかなか優秀です。
STEP
トレペをセット!


燃えている最中に、トレペが飛んでいかないように、素焼き鉢(これも100均)の中で燃やすことにします。
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中の様子


空気の通り道も確保できて、良さげです(笑)。
STEP
消火のための水の確保


火遊びで家が燃えたらシャレにならないので、シャワーを手元に用意します。
STEP
着火!




STEP
燃焼中


けっこういいかも!と思っていたら・・・
STEP
すぐに消えました・・・・;;;





1分程度で立ち消え・・・?
なんで??
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取り出してみる


燃えた灰が、空気の通路を塞いで、不完全燃焼で火が消えてしまうのです。
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再チャレンジ







どうも、ダメ見たいです。
ただし、ここで気を緩めてはいけません。
火は消えても、中でくすぶっていて、とても危険です。
STEP
終了





だめかぁ・・・・
ん?
でもスウェーデントーチって、横に切れ込みがあるよね?
トイレットペーパーに切れ込みを入れて再チャレンジ
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別日に再チャレンジ


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トイレットペーパーに切れ込みを入れる


というか、無駄なことをしている罪悪感で、全然楽しい作業ではありません;;;
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とりあえず、準備完了


危険なときは、すぐに消せるように、シャワーも準備万端です
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着火!




ケムたいし、全然楽しくありません;;;
STEP
終了





ざんねーん!
トイレットペーパーって、もっと燃えやすいものかと思ってたよ!
今日の教訓



改善の余地があるかもしれませんが、もったいなし、楽しくないので、トレぺで焚火は、もうしません;;;(汗)
今日はここまで。
ではでは、またね。

