【修理DIY】家の引き戸を修理した話

前から気にはなっていたんだけど・・・、とうとう看過できない状況になりました。

洗面所の引き戸が、徐々に「非スライド仕様」になり、今では「開け閉め=軽い筋トレ」のレベル
もちろん、家族からは不評です。

めっちゃ、重いです!

どうも原因は、下のコロ(車輪)が動いていない様子。

もちろん引き戸全体を買い替えるなんてできないので、コロ(車輪)の交換を行います。

こんこっと。

この記事は、こんな人におすすめです!

引き戸の滑りが悪く、修理したいと思っている人

引き戸の構造を知りたい人

引き戸の滑りが悪くなった原因を知りたい人

目次

引き戸のコロ(車輪)の購入と原因調査

引き戸は、滑りが悪くなった時のために、コロ(車輪)を交換できるようになっています。

ただし、メーカーにより型番が異なるので、確認が必要です。
事前に調べておきましょう。

これが、問題のコロ(車輪)の部品。
型番は「TDB-S7」でした。
そしてこちらが新しく購入したコロ(車輪)。
永大産業(メーカー)の型番「TDB-S10B」です。

「TDB-S7」は廃版になっていて、現在は互換性のある「TDB-S10B」を取り付けることになります(購入は、Amazon)。

ホームセンターで探したのですが取り扱いはなく、この様なメーカー品の部品は、Amazonで探した方が早いです。

なお、引き戸のコロ(車輪)は、ドア下の左右2か所にあるのですが、「TDB-S10B」は左右両用なので、左右を気にせずに購入すればOKです。

ちなみに原因は、やっぱりコロ(車輪)が、ガチガチに固まっていました
まったく、動きません。

分かりにくいけど、コロ(車輪)の中央が、錆びています。
こんこっと。

こ・・・、これはっ!
昔、ウチの猫ちゃんが、ドアに向かって粗相をしたのが原因だ!

猫ちゃんのおしっこが、引き戸を壊したのです。
猫のおしっこ、恐るべし(笑)!

コロ(車輪)の交換

STEP
引き戸を取り外します。
引き戸を両手で上に持ち上げて、手前に引くと、下のレールから外れます。

ウチの場合は、どの位置でも取り外すことができましたが、機種によっては、レール中央の決まった位置しか取り外せない場合もあるので、注意しましょう。

STEP
作業のできる広い場所で、横に寝かせます。
立てかける場所があると便利です。
STEP
プラスドライバーが入るネジは3つありますが、取り外しは一番上のネジ1本です。
一番上のネジを緩めて…
下向きに軽く叩くと、簡単に取り外すことができました。
STEP
取り外しとは逆の手順で、コロ(車輪)を取り付けて、元に戻します。
今回は、壊れたコロ(車輪)を1か所だけ交換して、元に戻します
STEP
完成!

「お~!」と声をあげたくなるような滑りの良さです。

引き戸がレールに接触して動きが悪い場合は、下2つのネジで、コロ(車輪)の位置を微調整できます。
ネジを回す向きで、上下左右に、位置が変わります。

今日の教訓

滑りの悪い引き戸は、コロ(車輪)を交換することで、直すことができます。

ドアを運ぶのは大変ですが、コロ(車輪)の交換作業自体は簡単です。

猫ちゃんの粗相が、引き戸のコロ(車輪)を壊すことがあります。気を付けましょう(笑)。

今日はここまで。
ではでは、またね。

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