植物を元気に育てる上で、水やりや日光は重要ですが、実は「根が呼吸できる環境」も同じくらい大切です。
あまり指摘されませんが、植木鉢を水受け皿の上に直接乗せて栽培すると、排水性も通気性も悪くなりがち。
これが、植物の生育を妨げたり、根腐れの原因なることがあるのです。
今回は、そんな問題を、100均のアイテムで解決するアイデアを紹介します。
目次
「猫よけガード」で鉢の通気性と排水性をUP!
100均の園芸コーナーやホームセンターで見かける、トゲトゲのシート。本来は、猫が庭や花壇に入ってくるのを防ぐためのアイテムです。
実はこの「猫よけガード」が、鉢植えの通気性を改善する便利な園芸用品に利用できるのです。
こんこっと。やり方は、簡単。
植木鉢と水受け皿の間に挟むだけ。
それでは、やってみよー!
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「猫よけガード」を準備する


100均で1枚200円で売っていました。
STEP
水受け皿のサイズに合わせて、カットします
それほど固くはないので、普通のハサミで簡単にカットできます。
STEP
鉢と水受け皿の間にセットします


水受け皿に、植木鉢がピッタリ密着していて、息苦しそうです;;;


トゲが長い方を下にするのが、鉢を安定して置くポイントです。



ほら、鉢が宙に浮いて、通気性が良さそうでしょ!
植木鉢も人間社会も、「風通し」が大切です。
(意味深にして、意味不明(笑))
STEP
ウチではすべての鉢にセットしています


植木鉢を上げることで、水受け皿に溜まった古い水に、鉢が漬からない利点もあります。
「猫よけガード」を使うメリットとは?
「猫よけガード」をオススメする理由は以下の通りです。
| メリット | 詳細な効果 |
|---|---|
| 通気性の向上 | ネコ除けガードのトゲ(突起)が、鉢底と水受け皿の間に隙間を作ります。 この隙間を空気が通り、鉢底がムレるのを防いでくれます。 |
| 排水性の確保 | 水やり後の余分な水がスムーズに水受け皿に流れ落ちるだけでなく、鉢底が水に浸かり続けるのを防ぎます。 |
| 根腐れの予防 | 通気性の向上と排水性の確保により、根が常に新鮮な酸素を取り込めるようになります。 これにより、根腐れのリスクを大きく減らせます。 |
| 低コスト・簡単導入 | 100均アイテムなので、手軽に試せるのが最大の魅力です! |
今日の教訓



よかったら、試してみてね!
今日はここまで。
ではでは、またね。

